この世界は、固有の周波数や意味を持った情報の固まり
普段何も気にせずに生きてると、自分がどれだけ情報を作って、どれだけ情報を重くしているのかわからない
毎日違う情報を作っては、その情報をずっと持ち続けている
〝情報〟とは、意識や無意識
心配や不安な出来事が起こると、しばらくそのことで頭がいっぱいになる
それを広げれば広げるほど、心配や不安の〝情報〟は重くなり、より現実化していく
それがわかれば世界は〝思い通り〟
心配や不安なことが起きても、思考が重くならないようにコントロールする
同じことを考えて、ずっと持ち続けているから、その情報はどんどん重くなり、現実化する
理想の世界があるなら、そればかりを想像して、どんどん情報を集めれば、理想の世界はやがて現実化する
わたしはこのやり方で、欲しいものを手に入れることができた
心配なことが起きれば、胸がギューとなるのをどうにか抑えて、脳を切り替え、〝大丈夫うまくいく〟って唱えれば、重くなりかけた情報がやがて逆転するのがわかる
あとはスムーズにいくパラレルへ移行するだけ
感情が伴えば、かなり〝情報〟が重くなることも体験した
この世の中が、〝情報でできている〟と思うと、コントロールがしやすい
特にネガティブなことは、なかなか消えない
情報だと思えばすぐに手放すことができる
情報が重くなるのもわかるようになるので、重くなる前に手放す
例えば、物語を見ることは脳を切り替えるためにおすすめの方法
ドラマや映画、なんでもいいので物語を見るとそこに意識が引き込まれて、ネガティブなものを手放しやすい
内容はもちろん楽しいもの、明るい物語
人間の脳は簡単には切り替えられない、起きた出来事が深ければ深いほど、根本に残ってしまう
でも大丈夫
何度も経験すると、慣れてくる
ちゃんと感覚を覚えている
情報が重くなっていく感覚
慣れないと無理矢理軽くしようと頑張る
頑張れば頑張るほど、根本に残ってしまう
静かに、自然に、気が付けば収まる
そして、幸せな情報空間へ戻っていく
その幸せな空間こそが、わたしの当たり前の空間